施術・効果について
医療ハイフはどのような悩みに向いていますか?
医療ハイフ(ウルトラフォーマーMPT)は、シワやたるみ、ほうれい線が気になる方、小顔になりたい方、フェイスラインにお悩みをお持ちの方におすすめの施術です。
医療ハイフはどれくらい時間がかかりますか?
施術内容、照射部位により異なりますが、カウンセリングやメイクオフなども含めておおよそ90~120分程で終了します。
医療ハイフは痛みがありますか?
高密度焦点式超音波照射による施術ですので、お肌の表皮へのダメージを最小限にしつつ、SMAS層まで熱量を届けることができる、肌に優しい治療です。そのため、ダウンタイムはほとんどありません。治療した当日のメイクも可能ですので、従来よりも気軽にリフトアップ治療を受けていただけます。
「お肌の深層から強力引き締め」とはどのようなことですか?
顔の皮膚は、表皮→真皮→脂肪→筋膜(SMAS筋膜)の順に深くなっています。従来の切らないマシンによるリフトアップは、主に真皮層や表皮に熱エネルギーを加え、引き締め効果を出すというものが主流だったのですが、現在はそれらよりもさらに深層にある筋膜層(SMAS筋膜)に熱エネルギーを加えることができるマシンが登場しました。
深い層から強力に引き締めることで、リフトアップ効果をさらに実感していただけるようになりました。
医療ハイフはどの程度の頻度で受けると効果的ですか?
HIFUリフト®はおおよそ半年~1年に1回、HIFUシャワー®は3カ月に1回、HIFUブースター®は1カ月に1回程度の頻度で受けていただくことを推奨しています。
医療ハイフはフェイスラインのたるみにも効果がありますか?
医療ハイフはフェイスラインのたるみの原因の一つである緩んだSMASをキュッと引き締める効果があるため、フェイスラインのたるみ改善にも効果的です。プライベートスキンクリニックでは、施術効果をより高めるため、下から上へ皮膚全体を持ち上げるように丁寧に施術します。
医療ハイフの効果はどのくらい持続しますか?
医療ハイフは、3~6カ月程度効果が持続します。使用する機器によって効果の持続期間が異なります。施術後からゆっくりとお肌のハリやリフトアップ効果を実感いただけます。2~3カ月後に効果のピークをむかえます。定期的な施術にて、長期間ハリや引き締め効果が持続します。
対象について
日焼けしている場合も施術可能ですか?
お肌の色に関係なく施術を受けていただけますが、日焼けが落ち着いてからの施術をおすすめします。日焼け直後は皮膚が熱を持っている状態ですので、思わぬ肌トラブルを招く可能性があります。
医療ハイフを施術を受けられない人はいますか?
下記に該当される方は医療ハイフ(HIFU)リフトを受けることができません。
- 施術部位に金属糸または金属プレート、シリコンなどを入れている方
- 糖尿合併症を発症している方
- 心臓ペースメーカーなど埋め込み型医療機器を体内に埋め込んでいる方
- 皮膚悪性腫瘍、前癌病変、またはその疑いがある方
- 妊娠している方、授乳中の方
- 施術部位に重篤な皮膚疾患および感染症がある方
- 心臓に疾患がある方
- 金属アレルギー(特に金及びステンレス)の方
- その他医師が施術不可能と判断した方
医療ハイフは男性(メンズ)も受けられますか?
はい。医療ハイフは男性(メンズ)の方にも人気の施術です。
若い世代の男性には小顔効果、ミドルエイジの男性にはたるみやほうれい線の改善効果がそれぞれ人気です。
医療ハイフは、どんな状態やどんな人に向いていますか?
医療ハイフは、ほうれい線やマリオネットライン、目元やフェイスラインのたるみ、二重あご、小じわなど、お顔のハリの低下やたるみの影響が気になっている方におすすめの施術です。
ダウンタイムの少ない施術を選びたい方、メスを使わない施術にて本格的なリフトアップを希望される方に向いています。
安全性・副作用について
副作用はありますか?
個人差はありますが、赤みなどが出る場合がございます。ほとんどの方が数時間程度で自然に治まります。プライベートスキンクリニックは医療機関ですので、万が一肌にトラブルが生じた場合でも適切に医師が対処させていただきます。施術後に気になることがございましたら当クリニックでお気軽にご連絡をお待ちしております。
施術前について
医療ハイフの施術を受ける前に何か準備が必要ですか?
医療ハイフは、熱エネルギーをお肌やその奥に加える施術であるため、施術前は、お肌の状態をできるだけ整えておきましょう。日焼けやお肌の乾燥、肌トラブルが起きないよう注意が必要です。UV対策、保湿をしっかり行い、ピーリングなど肌に負担のかかるケアは、施術前は控えましょう。
医療ハイフの施術前に避けるべき行動や服用を中止すべき薬はありますか?
医療ハイフの施術前は、お肌と体調を整えておくことが大切です。ダウンタイムはほとんどない施術ですが、調子が悪いときは、予想外の肌トラブルを招く可能性があります。
服用中のお薬がある方、塗り薬を使用している方は、施術効果や副作用に影響がでる恐れがありますので、事前に必ず医師にご確認ください。
施術後について
医療ハイフの後、腫れや赤みが出ることはありますか?
施術後は、一時的に腫れやむくみ、赤みが出る可能性があります。ハイフによる熱エネルギーの影響であり、数時間から数日程度で自然に回復します。肌質やハイフの出力設定によって症状の出方には個人差があります。普段以上に念入りに保湿を行いましょう。
医療ハイフの施術後にメイクをしても大丈夫ですか?
当日よりメイクが可能です。ただし、施術後のお肌は敏感な状態となっているため、メイクやクレンジング、洗顔、スキンケアを行う際は、なるべく肌に刺激を与えないよう注意しましょう。軽めのメイクを心がけて、お肌への負担を軽減しましょう。
ダウンタイムはありますか?
高密度焦点式超音波照射による施術ですので、お肌の表皮へのダメージを最小限にしつつ、SMAS層まで熱量を届けることができる、肌に優しい治療です。そのため、ダウンタイムはほとんどありません。治療した当日のメイクも可能ですので、従来よりも気軽にリフトアップ治療を受けていただけます。
医療ハイフの施術後に避けるべき行動や生活習慣などはありますか?
一時的に赤みやむくみ、腫れ、ほてりが生じた場合は、保冷剤などをタオルに巻いて軽く冷やすことで症状が落ち着きやすくなります。施術後のお肌は、乾燥しやすく、紫外線のダメージを受けやすい状態となります。保湿を十分に行い、日焼け止めや帽子などで、UVケアをしっかり行いましょう。肌への負担を減らすため、スキンケアには、刺激の少ないアイテムの使用がおすすめです。洗顔時も、擦らずに優しく泡で洗いましょう。
併用・違いについて
医療ハイフはエステサロンで受けるハイフとどんな違いがありますか?
HIFU(ハイフ)はクリニックではなくエステサロンでも受けることができます。
ただ、お肌に熱エネルギーを加えるということは、事前のきちんとした医師による肌状態の診察や、専門知識を持った医療従事者が行う方がよいと考えています。万が一のトラブルの際に医師がいないため、対応ができないというデメリットもあります。ハイフ大阪のプライベートスキンクリニックで施術をご検討ください。
※近年、エステサロンなどでのHIFU機器による施術トラブルも報告をされており、国民生活センターも注意を呼びかけています。ハイフは医療機関で受けられることをおすすめします。
医療ハイフと糸リフトは併用できますか?
医療ハイフと糸リフトは併用可能です。ハイフでSMAS(表在性筋膜)を引き上げ、同時に糸リフトで皮下組織や真皮を引き上げることで、皮膚のあらゆる層を一気に引き上げることが可能です。
医療ハイフ(ウルトラフォーマーMPT)とは
たるみ治療の新常識。進化したハイフで理想のフェイスラインへ。
医療ハイフ(HIFU)は、「高密度焦点式超音波(High Intensity Focused Ultrasound)」の略称で、シワ・たるみ・フェイスラインの引き締めに効果的な治療です。
従来のハイフと異なり、真皮層だけでなくさらに深いSMAS層(表情筋筋膜)まで超音波を照射し、皮膚を切らずにリフトアップを叶えます。
肌の深部に熱エネルギーを届けることで、リフトアップやたるみ改善、小顔効果などをもたらします。皮膚を切らずに施術できるため、ダウンタイムがほぼなく、忙しい方でも気軽に受けられるのが特徴です。
プライベートスキンクリニックでは、最新機種「ウルトラフォーマーMPT」(韓国CLASSYS社製)を採用しています。従来のハイフよりも痛みが軽減され、照射スピードが速いため、より快適な施術が可能です。